【不動産コンサル事例 vol.03】土地所有者へのアプローチ。
2023.10.17

お客様より実際にサンジミアーノにいただいた相談事を、どのように解決するのか?様々な事例をご紹介します。
今回のご相談内容はこちら。
お客様
こんにちは。
〇丁目にある、ずっと空き地のままの土地を購入したいんですが、連絡先がわからないんです。
調べて交渉していただけませんか?
このように「物件や土地を指定して購入したい」というご相談は頻繁にいただきます。
普段の生活の中で、目についた空き家や空き地を購入したいと考えることは多いと思います。売家・売土地には不動産会社などへの連絡先を記載した看板や張り紙が現地にある場合も多いですが、そうではない場合は、どのようにアプローチしていくのか?
サンジミアーノが動きます。
このようなケースでは、まず該当の土地や物件について下調べをし、所有者(地権者)様に連絡を取るのですが…。
サンジミアーノ
土地所有者様
ごめんなさい。
今はあの土地を売るつもりはないの。
このように大半はお断りの返答をいただくことになります。
所有者様側にも様々なご事情があります。その特性を知った上で複数回の交渉を経ますが、多くの場合これ以上交渉が進むことはなく破談となることも多いのです。
今回のケースも、交渉に応じることができないとお断りされてしまいました。
一旦は破談となった今回のケースですが、所有者様は「今は」とおっしゃっていました。ご事情を鑑みて、しばらく期間を空けてまたご連絡してみることにします。
サンジミアーノ
交渉に応じることが出来ない状況などの理由で破談となった場合は、時間が解決してくれる場合もあります。
所有者様の状況や心境に変化が生まれるのもよくあること。
不動産は大切な資産。安心して相談できる、取引を任せられる、と思っていただけるよう、丁寧にアプローチを重ねていきます。
数か月後…。
所有者様の身辺が落ち着き、改めて土地の売買交渉に応じていただけることとなりました!
サンジミアーノ
土地所有者様
土地をどうしていいかわからず、忙しさを理由にずっと放置していたけど、本当は気になっていて。良いタイミングで再度ご連絡いただいたので助かりました。
お客様
所有者の方を紹介していただき、安心して交渉を完了することができました!
今回は数か月で交渉を開始できる状況となりましたが、場合によっては数年かかることだってあります。
お断りされたとしても、そのつながりが完全に切れない様に、コンスタントにアプローチを続けることで、糸口を見つけ出すことができるかもしれません。
今回のご相談と同じような不動産のお悩みをお持ちの方へ
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様々な事例を解決してきた経験と実績を元に、お客様の立場に立った最適解を「サンジミアーノ」が導き出します。
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